TID独自チェック体制

ストレージへのこだわり

開発コンセプト 40年近いストレージ保守業務から学んだこと

TIDのストレージ業界での歴史は古く、1970年代から保守業務を中心にストレージ業界に携わってまいりました。その後、1993年にはオープン系RAID Subsystem「RAID7」の保守サポートも開始しております。その40年近いストレージ保守ビジネスを通して様々なトラブル対応を経験することで、サポートノウハウを蓄積してまいりました。

40年近いストレージ保守業務から学んだことは下記になります。

  • HDDの故障発生率は稼動開始後ある期間を経過すると激減すること
  • 搬送時に衝撃や帯電などにより発生する故障も比較的多いこと

上記を排除することにより、HDD障害を事前に大幅に軽減できます。TIDの保守インフラを活用することで低コストでHDD障害を事前に軽減できるのです。
「保守会社ならではの低故障率なディスクストレージ。*1
それがTIDが提供する高信頼・低価格ディスクストレージ「MassCareRAID」なのです。

TIDのストレージへのこだわり

初期故障率を軽減するべく、TIDは下記の【こだわり】をもって、MassCareRAIDシリーズ (NovaRAID 及び ExaSAN) を出荷しています。

 厳重かつ長期のテスティング 下記のテストをクリアしたディスクのみ出荷させていただきます

  • 長期間にわたったエイジング
  • 温度負荷テスト
  • 高アクセス負荷(ランニング)テスト
  • ディスクスキャニング/最終検査

厳重な運搬体制

  • 乾燥剤/帯電防止袋/エア注入/強化ダンボールによる個別梱包

⇒テスティング、運搬体制や故障率の詳細はこちらをご覧ください。

  1. 著名なストレージと比較して1/10以下の故障率を実現しています。 []

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