第三者保守(EOSL保守)

メーカー保守終了(EOSL)を迎える各種サーバー機器や仮想化基盤を、第三者保守によって安全に継続利用。

次期システムへの移行に十分な検討期間をもたらし、IT投資の最適化を支援します。

title_bg_sitesurvey_1.png

TIDの特長

icon11.png

メーカー保守経験を持つ有資格エンジニアが対応

単なる部品交換ではなく、ログ解析から障害切り分けまでシステム全体をサポート

icon21.png

仮想化基盤の継続稼働を支える技術力

既存の永久ライセンスを使い続けたいお客様へ、OS/ハイパーバイザーのQ&A・障害支援を提供

icon23.png

「延命」の先にある「移行」まで支援

単なる現状維持で終わらせず、Proxmox VE や Hyper-V、クラウドへの移行ロードマップを策定

提供サービス

ハードウェア保守

  • サーバー・ストレージ・NW機器のEOSL保守
  • 平日オンサイト / 24時間365日駆付け対応
  • 豊富なパーツ在庫と全国物流網による迅速な復旧
  • HPE / Dell / Cisco / Fujitsu / NEC 等、主要メーカー対応

ソフトウェア保守

  • 各種仮想化ソフトウェア(ハイパーバイザー等)の技術サポート
  • Windows Server / Linux 各種ディストリビューション等のOSサポート
  • 障害時のログ調査、回避策の提示、設定Q&A

※パッチ提供はメーカーポリシーに依存します


移行/リプレイス支援

  • 延命後の「出口戦略」策定
  • Proxmox VE / Hyper-V への移行設計・構築
  • P2V / V2V マイグレーション実施
  • Azure / AWS へのクラウドリフト支援

仮想化基盤の継続利用・サポート支援

システム構成の変更やメーカー保守の終了により、「既存の環境をそのまま運用し続けたい」「次期システム選定のための猶予期間が欲しい」といった課題を抱えるお客様に対し、当社がこれまでの運用保守で培った技術力を活かしてサポートをご提供します。

既存ライセンスでの運用継続

メーカーサポート終了後も、保有されているライセンス環境での運用維持を第三者保守としてサポートします。

専門エンジニアの技術解決

運用中のトラブルや設定上の疑問点に対しても、当社の仮想化スペシャリストがトラブルシューティングを支援します。

次期システムへのリプレイス

システムの継続利用期間中に、クラウド基盤や他のハイパーバイザーなど、お客様に最適な次期システム設計をじっくり比較検討できます。

主な取扱製品・メーカー

※ 下記は一例です。詳細な型番やEOSL時期についてはお問い合わせください。

サーバー (Server)

  • HPE ProLiant / Integrity
  • Dell PowerEdge
  • Fujitsu PRIMERGY
  • NEC Express5800
  • Cisco UCS
  • Lenovo ThinkSystem
  • IBM Power / System x

ストレージ (Storage)

  • NetApp FAS / E-Series
  • Dell EMC (Unity/VNX/Isilon)
  • HPE MSA
  • IBM Storwize

ネットワーク (Network)

  • Cisco Catalyst / Nexus / ISR
  • Juniper Networks
  • YAMAHA RTX
  • F5 BIG-IP
  • Fortinet FortiGate

OS / Virtualization

  • VMware vSphere (ESXi / vCenter)
  • Proxmox VE
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL)
  • Windows Server
  • CentOS / AlmaLinux

導入の流れ

STEP

01

資産棚卸・ヒアリング

対象機器リスト(型番/シリアル)と構成図を頂き、保守可否と概算見積を作成します。

STEP

02

プラン提案

24/365 or 平日、予備機プラン、サポート範囲などを調整します。

STEP

03

事前検査・契約

機器の正常性確認(ヘルスチェック)を行い、最終的な契約を締結します。

STEP

04

保守開始・移行検討

保守サービスを提供しつつ、並行して次期システムの移行計画を支援します。

よくある質問

Q

メーカー保守が終了した製品の修正パッチ(アップデート)は提供されますか?

A

メーカーが新規に開発するパッチやアップデートプログラムをご提供することは法的な見地を含めできかねます。代わりに、障害発生時のログ調査や、既存の適用可能パッチのアドバイス、設定・構成変更による回避策(ワークアラウンド)の技術情報提示により、システムの安定稼働を支援いたします。

Q

部品がなくて修理できないことはありますか?

A

契約前に市場在庫や独自ルートを確認し、保守期間分のパーツ確保が可能と判断した場合のみ契約いたします。万が一の枯渇リスクについては、契約時に正直にご説明します。

Q

将来的な次期システム移行のプランニングも合わせて依頼できますか?

A

はい、対応可能です。第三者保守による継続利用期間中に、クラウド(Azure等)や新たな仮想化基盤への移行計画の策定、P2V/V2Vマイグレーションを含めた実際のデータ移行まで、当社のエンジニアが総合的にご支援いたします。

関連製品

仮想マシンとコンテナを統合管理できる、オープンソース仮想化基盤。

オンプレミス連携やクラウド移行に活用できるクラウドプラットフォーム。

関連サービス

監視/障害対応/ベンダー調整を標準化。

定常運⽤の代⾏から改善まで継続最適化

システム移行の前に、
まずは「継続利用」の可能性をご相談ください。

サーバー/ストレージのハードウェア保守終了(EOSL)対策から、仮想化基盤の運用サポートまで。

TIDの第三者保守サービスがお客様のIT基盤の選択肢を広げます。

bg_product.webp