メーカー保守終了(EOSL)を迎える各種サーバー機器や仮想化基盤を、第三者保守によって安全に継続利用。
次期システムへの移行に十分な検討期間をもたらし、IT投資の最適化を支援します。

ホームサービス・ソリューション第三者保守(EOSL保守)




単なる部品交換ではなく、ログ解析から障害切り分けまでシステム全体をサポート

既存の永久ライセンスを使い続けたいお客様へ、OS/ハイパーバイザーのQ&A・障害支援を提供

単なる現状維持で終わらせず、Proxmox VE や Hyper-V、クラウドへの移行ロードマップを策定
※パッチ提供はメーカーポリシーに依存します
システム構成の変更やメーカー保守の終了により、「既存の環境をそのまま運用し続けたい」「次期システム選定のための猶予期間が欲しい」といった課題を抱えるお客様に対し、当社がこれまでの運用保守で培った技術力を活かしてサポートをご提供します。
メーカーサポート終了後も、保有されているライセンス環境での運用維持を第三者保守としてサポートします。
運用中のトラブルや設定上の疑問点に対しても、当社の仮想化スペシャリストがトラブルシューティングを支援します。
システムの継続利用期間中に、クラウド基盤や他のハイパーバイザーなど、お客様に最適な次期システム設計をじっくり比較検討できます。
STEP
01
対象機器リスト(型番/シリアル)と構成図を頂き、保守可否と概算見積を作成します。
STEP
02
24/365 or 平日、予備機プラン、サポート範囲などを調整します。
STEP
03
機器の正常性確認(ヘルスチェック)を行い、最終的な契約を締結します。
STEP
04
保守サービスを提供しつつ、並行して次期システムの移行計画を支援します。
Q
メーカー保守が終了した製品の修正パッチ(アップデート)は提供されますか?
A
メーカーが新規に開発するパッチやアップデートプログラムをご提供することは法的な見地を含めできかねます。代わりに、障害発生時のログ調査や、既存の適用可能パッチのアドバイス、設定・構成変更による回避策(ワークアラウンド)の技術情報提示により、システムの安定稼働を支援いたします。
Q
部品がなくて修理できないことはありますか?
A
契約前に市場在庫や独自ルートを確認し、保守期間分のパーツ確保が可能と判断した場合のみ契約いたします。万が一の枯渇リスクについては、契約時に正直にご説明します。
Q
将来的な次期システム移行のプランニングも合わせて依頼できますか?
A
はい、対応可能です。第三者保守による継続利用期間中に、クラウド(Azure等)や新たな仮想化基盤への移行計画の策定、P2V/V2Vマイグレーションを含めた実際のデータ移行まで、当社のエンジニアが総合的にご支援いたします。
サーバー/ストレージのハードウェア保守終了(EOSL)対策から、仮想化基盤の運用サポートまで。
TIDの第三者保守サービスがお客様のIT基盤の選択肢を広げます。
