オンサイトでデータ消去を実施し、持ち出しを避けたい環境にも対応します。
ソフト/磁気/物理の3方式に対応し、作業ログ/証明書を発行します。

ホームサービス・ソリューションディスクデータ消去サービス
比較項目 | 社内対応 | 他社預かり | TID オンサイト |
|---|---|---|---|
作業の透明性 | 〇 確認可能 | ✗ 確認不可 | ◎ 目の前で確認 |
輸送リスク | ◎ なし | ✗ あり | ◎ なし |
監査対応力 | △ 記録次第 | △ 証明書のみ | ◎ 立ち合い証跡 |
所要時間 | ✗ 数日~数週間 | △ 1~2週間 | ◎ 数時間 |
IT担当者負担 | ✗ 大きい | 〇 梱包/発送のみ | ◎ 立ち会い中心 |
立ち会い/証跡/証明書により監査説明力を向上。
外部持ち出しを抑え、輸送中の紛失・盗難リスク低減に貢献。
作業はプロに委ね、担当者は立ち会いと確認のみでOK。
STEP
01
お客様の保有機器の種類や台数、作業場所、希望される消去方式などを確認し、最適な作業プランをご提案します。
STEP
02
作業スタッフがご指定の場所へ訪問し、作業エリアの確保や機器の確認、必要な機材の設置など、安全で確実な作業を行うための準備を整えます。
STEP
03
専用ツールと認証技術を用いて、作業対象ディスクのデータ消去を実施します。
作業中は機器の管理・識別を徹底し、トレーサビリティを確保しながら進めます。
STEP
04
消去作業の結果をご報告し、必要に応じて消去証明書を発行します。
作業後の機器の返却・回収についても、事前のお打ち合わせに基づき対応します。
専用ソフトで全領域上書き。レポート出力可。リース返却/再利用に最適。
メリット:再利用可/メーカー返却に対応
デメリット:所要時間が長い/正常動作前提
推奨:リース/レンタル機器、中古販売予定機器
強磁気で磁気記録層を瞬時に破壊。故障機器/大量処理に有効(SSDは不可。)
メリット:高速/故障機器も可
デメリット:再利用不可/SSD非対応
推奨:自社資産機器/返却不要/HDD大量処理
産業用ドリルでプラッタ/チップを物理破壊。高い復元困難性。
メリット:目視確認しやすい/高い確実性
デメリット:再利用不可
推奨:重要データを含む媒体
作業ログや破壊後の写真を掲載したデータ消去証明書または物理破壊証明書を発行します。


東京23区で30台の物理破壊:作業費約92,000円+オンサイト対応費(合計参考150,000円~)
センドバックで10台のソフト消去:作業費約52,500円+管理/送料(合計参考70,000円~)
Q
SSDは磁気消去できますか?
A
SSDは磁気消去⾮対応です。ソフトウェア上書き消去または物理破壊で対応します。
Q
業務への影響はありますか?
A
物理破壊・磁気消去は1台あたり数分で完了するため影響は最小限に抑えられます。ソフトウェア消去は機器の利用を停止して実施するため、夜間対応等をご提案します。
台数・型番・設置場所・ご希望方式をお知らせください。最適プランをご提案します。
