ランサムウェア対策、BCPの要となるデータ保護を実現。
オンプレミスからクラウドまで、お客様の環境に最適なバックアップシステムを一括で構築します。

ホームサービス・ソリューションバックアップ&リカバリー



業務サーバー/仮想基盤の現用データ。RPO/RTO要件に基づき最適な取得間隔と方式を選定します。
一度作成したデータを一定期間、上書き・変更・削除できない「読み取り専用」状態で保存する技術です。
Azure Storage 等の分離環境へコピー。ネットワーク/認証を分け、侵害時でも復元点の保全を支援します。
イメージバックアップによるシステム全体の保護。重複排除機能により、データ容量と転送量を大幅に削減し、遠隔地へのレプリケーションを効率化します。
仮想環境(VMware/Hyper-V)のデファクトスタンダード。エージェントレスで高速なバックアップと、インスタントVMリカバリによる即時復旧を実現します。
AWS S3, Azure Blob Storage, Wasabi などのオブジェクトストレージを活用し、安価で信頼性の高いオフサイト保管を実現します。
ランサムウェア被害を想定し“戻せる”体制に更新したい(演習込み)
日々の自動増分で保管量を抑えつつ、改ざん不可の復元点を確保したい
拠点間レプリケーション/クラウド二次保管で冗長性を高めたい
STEP
01
対象システム、データ容量、RPO/RTO要件、保管期間、予算をヒアリングします。
STEP
02
3段階アーキテクチャ(プライマリ/イミュータブル/分離2次)に基づき、最適なバックアップソフトと構成を選定します。
STEP
03
バックアップサーバー構築、ジョブ設定、イミュータブル設定(保持期間/変更不可)を行います。
STEP
04
単純なバックアップ成功確認だけでなく、リストア手順の実機検証(ファイル/VM/アプリ)を行います。
STEP
05
運用手順書や障害時フローを納品し、定期的な演習と見直しサイクルを設計します。
Q
ランサムウェア対策として有効な方法は?
A
バックアップデータを隔離する「3-2-1ルール」の徹底に加え、変更不可能な(Immutable)ストレージへの保存が有効です。
Q
クラウドへのバックアップは回線が遅くても大丈夫ですか?
A
初回は時間がかかりますが、2回目以降は重複排除・増分転送により、変更ブロックのみを送るため、一般的な光回線でも運用可能なケースが多いです。
Q
リストア手順書の作成もお願いできますか?
A
はい。システム復旧手順書の作成や、実際の障害を想定したリストア訓練の実施もサポートします。
Q
どの製品に対応していますか?
A
Veeam / Synology / Arcserve を中心に、Azure Storage 連携も含めてご提案可能です。
現状のバックアップ構成診断から、イミュータブル/分離2次の実装まで。
まずはお気軽にご相談ください。
