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研修制度

基本理念

TIDでは「社員教育を会社発展の重要な核」として位置づけています。

新しい技術や知識の習得に向け、社内研修に加えて国内外のメーカー・教育機関での研修にも積極的に参加。社員一人ひとりの成長を会社全体の成長と考え、資格取得支援をはじめとする多様な教育制度を整えています。

研修制度

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当社の教育制度は、社員がキャリアの段階に応じて着実に成長できるよう、体系的に構成されています。共通スキルを身につけるとともに、職種ごとの専門スキルも磨き、役割に応じた能力を高めていきます。

教育は、「必修教育」「テーマ別教育」「ステップアップ教育」「職種別専門スキル」の4つの柱で構成されています。

さらに、階層別(内定者・新入社員・一般社員・管理職)に応じた内容を明確にしています。

必須教育

必修教育は、各階層において必要となる基礎的な教育プログラムです。

若手社員を中心に、1年目~3年目、4年目~6年目、7年目~9年目と成長段階に応じた研修も行い、グループワークを通じて実践的な理解と成長を促します。

テーマ別教育

テーマ別教育では、ビジネス文書作成や個人情報保護といった基礎知識から、後輩指導やマネジメントに関する内容まで、階層に応じて選択できる教育を実施します。

通信教育を中心に、社内講座や社内試験の仕組みを活用して行います。

ステップアップ教育

ステップアップ教育は、中堅社員から管理職を対象に、教育指導力の向上、組織の活性化、問題解決力など、組織を牽引するためのスキル習得を目的としています。

社外研修への参加を通じて、これらの力を身につけます。

職種別専門スキル

職種別専門スキルでは、技術職・営業職・事務職それぞれに必要な専門性に応じた教育を行い、業務に直結するスキルの習得を目指します。

OJTや、通信教育、社内講座、社内試験の仕組みを活用して実施します。

本教育制度は、「基礎力」→「専門性」→「応用力・マネジメント」

という成長ステップを踏みながら、社員一人ひとりのキャリア形成を継続的に支援することを目的としています。

選択式の教育や研修を多く取り入れることで、自律的な学びを促進し、自身のキャリアに合わせたスキルアップを実現する仕組みとなっています。