製品選定から導入設置まで、最適なラック環境をご提案します。

サーバーやネットワーク機器を物理的に保護し、適切な冷却環境を提供するデータセンターの基盤です。
ラック構築は、ただ鉄箱を置くだけではありません。配線ルートの設計、電源容量の計算、エアフローの最適化など、経験豊富な当社エンジニアがお客様からのヒアリング、現場調査をもとに、設置環境に合わせた提案から導入までをご支援いたします。
サーバーやネットワーク機器の多くはEIA(Electronic Industries Alliance)規格に準拠し、19インチの幅で設計されることが一般的です。その為、これに対応する形で、ラックの形状と大きさもEIA規格に基づいて設計されています。ラックを選定する際は、以下に注意していきます。
①ラックの高さ:サーバーやネットワーク機器の大きさ、個数を想定します。
②温度:大量のサーバーを格納する際は、適切な温度管理が必要となります。ファンを始めとした空気を循環させるオプションをご検討ください。
③電力:ラックに格納する、という事は、大量の電力消費が発生します。その為、消費電力量を考慮し、不足がないように準備が必要となります。
④重量:搭載する機器の総重量を考慮し、それに対応するラックを選定ください。必要に応じて耐震補強も必要となります。
⑤セキュリティ:大切なサーバーの管理となりますので、鍵の管理も確認ください。
⑥設置場所:マシンルーム等、防音対策のある部屋があれば問題ありませんが、事務エリアに設置する際は音の問題があります。その場合、音を大幅にカットするラックもご検討ください。
データセンターやネットワーク環境に最適な高品質19インチラックです。国際規格EIA-310に準拠し、サーバーやネットワーク機器を安全かつ効率的に収納できます。グローバルブランドとして多くのユーザーから選ばれているスタンダードラックです。
日本市場向けに設計された高信頼性ラックです。豊富なサイズバリエーションで柔軟な構成が可能。耐震オプションを備え、災害対策にも強く安心。日本のサーバー管理環境を知り尽くした設計で、使いやすく、堅牢なラックを提供します。
国内メーカーならではの迅速な対応力と特注対応が強みです。Kawamuraラックは日本市場に最適化された設計で、サイズや仕様のカスタマイズが可能。さらに、堅牢な構造と高い耐荷重性能により、オフィスからデータセンターまで幅広い用途に対応します。
その他のメーカー製品も取り扱っております。
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