MRB-Cloud

クラウド時代の新しいセキュリティ。
大切な資産を危険からガード!

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MRB-Cloudとは

従来のUTM(Unified Threat Management)のような専用ハードウェアを設置することなく、 社内ネットワークとインターネットの境界でセキュリティ対策を一元化できるクラウド型サービスです。 ファイアウォール、アンチウイルス、ウェブフィルタリングなどの機能を、安価な月額料金で利用できます。

MRB-Cloudの特長

クラウド型UTM

専用ハードウェア不要。既存のルータからVPN接続するだけで、ファイアウォール、ウイルスチェック、Webフィルタリング等の機能を利用可能。

場所を問わない防御

オフィス、自宅、外出先。どこから接続しても同じセキュリティポリシーを適用。テレワーク環境のセキュリティを統一します。

脅威インテリジェンス

Webroot BrightCloud® の機械学習AIを活用。最新の脅威データベースとリアルタイムに連携し、未知のマルウェアも検知します。

主な機能

Inbound Security

ファイアウォール、ウイルスチェック、スパムメール判定により、外部からの攻撃や侵入を水際で防御します。

Outbound Security

URLフィルタリング、行き先探知(C&Cサーバー通信遮断)、SSL通信検知により、内部からの情報流出やマルウェア感染拡大を防ぎます。

Simple Management

複数拠点のセキュリティを一元管理。拠点ごとの機器管理や更新作業から解放され、運用コストを劇的に削減します。

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脅威インテリジェンスについて

脅威インテリジェンスには、業界最大規模の脅威データベースと、 AI・機械学習能力と情報提供体制を誇る、Webroot社のBrightCloud®を使用し、 常に最新のセキュリティを提供します。

BCTIについて

Webroot BrightCloud® Threat Intelligence (BCTI)は、IPアドレス・URL・ファイル等の、膨大 な脅威データベースをクラウド上に保有しています。 過去に危険もしくは怪しい行動(攻撃元、踏み台、マルウェア配布など)が確認されたブラッ クリストだけではなく、将来的な攻撃の発生リスクを数値化する予測型インテリジェンスを提供しています。

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MRB-Cloudと一般的なUTM製品の料金体系比較


MRB-Cloud

一般的なUTM製品(参考)

初期費用

・初期登録費用 ・年間ライセンス(1年分) ※機器設定変更を弊社実施の場合は別途費用が発生します。

・本体価格 ・構築費用 ・保守費用(1年分)

次年度以降年間費用

・年間ライセンス

・ライセンス費用 ・保守費用

更新期間

契約中は継続して利用可能

一般的に5年程度でリプレイスが必要


MRB-Cloud料金の特徴

年間ライセンス費用を使用機器台数で計算

→機器を導入する場合と費用の考え方が異なります。 拠点数が多い・端末数が少ない等のケースでは、大幅に費用を抑える事ができます。

機器リプレイスが不要

→何年使用しても更新費用が発生しません。

関連製品

国内実績No.1のルーター。安定性と使いやすさを追求した国産ネットワーク機器。

次世代ファイアウォール FortiGate。AI駆動のセキュリティで脅威をブロック。

ネットワーク認証・DHCP・DNSアプライアンスのデファクトスタンダード。

スイッチ、ルーターからセキュリティまで。世界最大のネットワークベンダー。

関連サービス

LAN/WAN/VPN最適化から機器選定・構築・検証まで一括対応。ベンダーニュートラルに最適構成を設計します。

電波強度・干渉・SNRを可視化し、AP配置/チャネル/出力まで最適化。導入前シミュレーションと現地サーベイに対応。

監視/障害対応/ベンダー調整を標準化。

MRB-Cloudに関するお問い合わせ

MRB-Cloudなら、機器の管理は不要。

接続台数ベースのシンプルな料金体系。

コスト削減試算やトライアルなど、お気軽にお問い合わせください。

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