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2004年11月01日
「PIOLNKシリーズ」の保守及び付加サービスを提供するサービスパートナー契約を締結
株式会社アンペール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:草梛高志、以下アンペール)と、株式会社ティ・アイ・ディ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 治夫、以下ティ・アイ・ディ)は、韓国Piolink社のネットワーク・トラフィックを効果的に管理する負荷分散装置「PIOLINKシリーズ」に関するサービスパートナー契約を締結し「PIOLINKシリーズ」保守及び付加サービスの提供を開始しました。
■ PIOLINKシリーズのご紹介 http://www.ampere.co.jp/
PIOLINKシリーズは、ハードウェア、ソフトウェア共に専用設計によるスイッチ型負荷分散装置でサーバ負荷分散製品(PIOLINK1700/3000/4000)とネットワーク負荷分散製品(PIOLINK1608)の2製品をご提供します。
サーバ負荷分散製品はWebサーバなど一般のサーバ負荷分散に加え、VPN装置、キャッシュ・サーバ、ファイアウォール等の特殊なサーバの負荷分散機能をもち、それらを同時に提供できる統合型アプリケーション・スイッチング製品です。
ネットワーク負荷分散製品はマルチホーミング環境で各種回線の負荷分散、障害回避、インバウンドの負荷分散を提供します。
< ハードウェアの特徴 >
・アプリケーション・スイッチング・エンジンを複数搭載し、高速化と高可用性を実現
・ギガポートのインタフェース提供(PIOLINK3000/4000)
・電源およびフラッシュ・メモリの2重化による安全対策
< サーバ負荷分散製品の特徴 >
・多様な負荷分散機能を1台で同時に提供
(サーバ負荷分散、キャッシュ・サーバ負荷分散、ファイアウォール負荷分散、VPN負荷分散)
・L7レベルでのトラフィック制御
< ネットワーク負荷分散製品の特徴 >
・Round RobinやMax Download Bandwidth、Max Upload Bandwidthなど多様な分散アルゴリズム
・インバウンドのネットワーク負荷分散機能を提供
■ 提供する保守及び付加サービス
今回のサービスパートナー契約により、年間センドバック保守、年間オンサイト保守(平日)、年間オンサイト保守(24時間365日)を用意し、顧客密着型保守サービスとしてご提供します。その他、付加サービスとして設置・設定サービス、導入コンサル・サービス、障害調査サービスをご提供します。
参考価格:年間オンサイト保守(標準) 169,000円/年(税別、PIOLINK1708、初年度)
■ サービス提供開始時期
2004年11月1日より
■ 株式会社アンペール http://www.ampere.co.jp/
アンペールは、1971年に設立以来、自社製品として産業用制御システムの設計・製造・販売を行うとともに、情報システムを支える電源・バックアップ装置・ネットワーク機器を中心とした製品の販売・サポートを行っています。情報機器の販売においては、自社工場をもつメーカとして強みを生かして、販売する情報機器を自社工場で自社製品レベルでの品質管理を行い、パートナー様及びお客様に提供しています。
■ 韓国Piolink社
Piolink社は、2000年に韓国にて設立された、インターネット・トラフィック・マネージメント(ITM)ソリューションの専業メーカです。Piolink社の「PIOLINKシリーズ」は、ミッション・クリティカルなネットワーク環境において、高可用性、高性能、高セキュリティを提供しながら、同時に低コストを実現しています。特に韓国におけるVPN市場では、80%というマーケット・シェアを確保しており、今後アプリケーション・スイッチング・ソリューション分野でのグローバル企業を目指しています。
■ 本件に関するお問合せ先
株式会社 ティ・アイ・ディ システムサポートグループ
担当:岡島、佐々木
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町12-19 TIDビル
Tel:03-5623-5280、Fax:03-5623-5299
文中に記載された会社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。


